モデル作成ダイアログ ボックス

モデル作成ダイアログ ボックスには、[タイプでモデルを作成]、[IP アドレスでモデルを作成]、[ホスト名でモデルを作成]ダイアログ ボックスなどがあります。これらのダイアログ ボックスには、モデルに依存する設定が含まれます。
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モデル作成ダイアログ ボックスには、[タイプでモデルを作成]、[IP アドレスでモデルを作成]、[ホスト名でモデルを作成]ダイアログ ボックスなどがあります。これらのダイアログ ボックスには、モデルに依存する設定が含まれます。
  • 名前
    モデリングするデバイスの固有のホスト名を指定します。
    注:
    ホスト名によるモデリングは、IPv4 または IPv6 のアドレスに解決されるホスト名をサポートします。
  • ネットワーク アドレス
    CA Spectrum
    が通信できるように、このデバイスの IPv4 または IPv6 アドレスを指定します。
  • SNMP コミュニティ文字列
    CA Spectrum
    が通信できるように、このデバイスの SNMP コミュニティ文字列を指定します。
    注:
    [IP アドレスでモデルを作成]または[ホスト名でモデルを作成]によってモデルを作成できます。[SNMP コミュニティ文字列]または[エージェント ポート]に値を指定しない場合、
    CA Spectrum
    は事前定義済みの SNMP 認証情報を使用します。これらの SNMP 認証情報は、OneClick で VNM モデルの[情報]タブで設定します。自動ディスカバリ制御サブビューの[モデリングとプロトコルのオプション]セクションに移動します。各 SNMP 認証情報を使用してもデバイスと接続することはできないが、ICMP を使用すれば接続できる場合、Pingable モデルが作成されます。
  • シリアル番号
    モデリングするデバイスのシリアル番号を指定します。
  • セキュリティ文字列
    デバイスのセキュリティを指定します。セキュリティ文字列を追加すると、選択したユーザがこのモデルを表示できないようになります。
  • [サブネット マスク]
    このコンテナが表現するデバイス サブネット アドレスを指定します。ユーザがトポロジ ビューでコンテナ アイコンをポイントすると、サブネット アドレス ラベルが表示されます。
  • ポーリング間隔(秒)
    このデバイスをポーリングする間隔を指定します。デフォルトでは、
    CA Spectrum
    はモデリングされたデバイスを 60 秒間隔(一部のモデル タイプでは 300 秒間隔)でポーリングしてステータスを更新します。
    ポーリング間隔が長いほど、管理トラフィックに使用する帯域幅は減少しますが、デバイス ステータスの更新頻度は少なくなります。重要なデバイスにはデフォルトのポーリング間隔(60 秒)を使用し、重要性の低いデバイスには 600 秒を使用することをお勧めします。
  • ログ率
    CA Spectrum
    が結果をロギングするまでにデバイスの最新の状況をポーリングする頻度を定義します。
    デフォルト:
    10
  • 作成者
    この管理対象デバイスをモデリングしているユーザの名前を指定します。
  • 製造元
    モデリングする管理対象デバイスの製造者の名前を指定します。
  • Southbound ゲートウェイ
    Southbound ゲートウェイの設定の詳細については、「」を参照してください。
  • 固有 ID
    固有 ID は、最大 6 個の可変データ アイテム(1-6)で構成されています。最終的な固有 ID 文字列は以下のように構成されます。
    <1>_<2>_<3>_<4>_<5>_<6>
    固有 ID のコンポーネントの 1 つが指定されない場合、そのコンポーネントは複合固有 ID には含まれません。
  • マネージャ名
    リストに該当するサード パーティ製アプリケーションの名前がない場合は、「デフォルト」を選択します。EventAdmin でこの属性が設定されている場合、この EventAdmin に含まれるすべての EventModel がこの属性を継承します。
  • イベント モデル プレフィックス
    このフィールドは、この EventAdmin に含まれるイベント モデルの EventModel 名の前に付加されます。これによって、特定の EventAdmin に関連付けられているすべての EventModel の名前に一貫したプレフィックスを付けることができます。このプレフィックスは、さまざまな
    CA Spectrum
    アプリケーションをソートまたはフィルタする際に役に立ちます。
  • ダイヤルアップ リンク タイプ
    Dialup_Link の機能タイプを指定します。指定できるタイプは、ダイヤル バックアップ リンク、プライマリ オンデマンド リンク、およびオンデマンド帯域幅リンクです。
    注:
    Dialup_Link 設定の詳細については、「」を参照してください。
  • ダイヤルアップ プロトコル タイプ
    Dialup_Link で使用するプロトコル タイプを指定します。指定できるプロトコル タイプには、アナログ、Switch-56、ISDN、および Frame_Relay などがあります。
  • アクティブ化猶予期間(分)
    プライマリ リンクに障害が発生した後、セカンダリ リンクがアクティブ化されるまでの時間(分単位)を指定します。セカンダリ リンクがアクティブ化される前にこの猶予期間が経過した場合、レッド アラームが生成されます。Dialup_Link モデルのみがこのフィールドを使用します。
    デフォルト:
    3 分
  • 非アクティブ化猶予期間(分)
    障害が発生したプライマリ リンクが再アクティブ化された後、アクティブなセカンダリ リンクが非アクティブ化されるまでの時間(分単位)を指定します。この猶予期間が経過してもまだセカンダリ リンクがアクティブな場合、イエロー アラームが生成されます。Dialup_Link モデルのみがこのフィールドを使用します。
    デフォルト:
    3 分
  • アクティブ時間 - イエローまで(時間)
    バックアップ リンクがアクティブになってからイエロー アラームが生成されるまでの時間数を指定します。
  • アクティブ時間 - オレンジまで(時間)
    バックアップ リンクがアクティブになってからオレンジのアラームが生成されるまでの時間数を指定します。
  • アクティブ時間 - レッドまで(時間)
    バックアップ リンクがアクティブになってからレッド アラームが生成されるまでの時間数を指定します。
  • デバイス記号
    トポロジ ビューでこのデバイスに使用するアイコンのタイプを指定します。
  • DCM タイムアウト(ミリ秒)
    デバイスからの応答を
    SpectroSERVER
    が待機する時間を指定します。
    デフォルト:
    3000 ミリ秒
  • DCM 再試行回数
    DCM タイムアウト値が経過した後、
    SpectroSERVER
    がデバイス通信の確立を試行する回数を指定します。
    デフォルト:
    3
  • エージェント ポート
    SNMP エージェント ポートを指定します。
    デフォルト:
    161
    注:
    [IP アドレスでモデルを作成]または[ホスト名でモデルを作成]によってモデルを作成できます。[SNMP コミュニティ文字列]または[エージェント ポート]に値を指定しない場合、
    CA Spectrum
    は事前定義済みの SNMP 認証情報を使用します。OneClick の VNM モデル用の[情報]タブでこれらの SNMP 認証情報を設定します。自動ディスカバリ制御サブビューの[モデリングとプロトコルのオプション]セクションに移動します。各 SNMP 認証情報を使用してもデバイスと接続することはできないが、ICMP を使用すれば接続できる場合は、Pingable モデルが作成されます。
  • セキュア ドメイン
    このデバイスのセキュア ドメインを指定します。ドロップダウン リストから該当するドメインを選択します。
  • SNMP 通信オプション
    このデバイスがサポートする SNMP プロトコルとして、SNMP v1、SNMP v2c、または SNMP v3 を指定します。
    CA Spectrum
    はここで指定されたプロトコルを使用して、このデバイスを検出およびマップします。
    • プロファイル
      [SNMP v3 プロファイルの編集]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスでは、SNMP 通信のプロファイルを作成できます。
  • 接続の検出
    CA Spectrum
    ディスカバリの動作を指定します。有効な場合、
    CA Spectrum
    は、このデバイスと他のデバイスの間のリンクされた接続(パイプ)を検出します。